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本が捨てられない人へ

富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
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2012年03月28日

アウトプットの衝動

普段、仕事に追われる生活の中で
何かのきっかけで、もしくは誰かにボタンを押されて

自分を表現したい衝動
に駆られることがあります

「アウトプット」衝動
と個人的には名付けています

誰かと話しているとき
「おれはこれを知っている!」と
「おれはこれこれに精通している!」と
意味もなく確信したことはないですか?

しかしその場でロジックを組み立てられず
何とも言えない悔しさ
「自分を100%表現できなかった」無念w
を感じることってないですか?

最近、そんな気分を味わうことが
なぜか増えました

そして家に帰って
パソコンを開く
「たしか、本のタイトルはあれだったよな・・・。」
などと呟きながら

フォルダーにはカテゴリに分けて自分の蔵書があり、
これが自分の頭の中なんだなー

感慨深く改めて思う

そして、
「このトピック、もっと掘ってみたい。探究してみたい。」
そんな気分が湧きあがってくるのです

なるほど
これが人生か
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posted at 06:42
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エントリー:アウトプットの衝動
2010年12月04日

アイディアメモを管理する

アイディアは机に向っているときには出てこない。
お風呂に入っているときとか、
トイレに入っているとき、
食事をしているときなどに
フッと現れるものです。

アイディアというのが全体的でイメージの形をとっているため
右脳が活発になるときが最もアイディアが振ってきやすいのだそうです。

上記に挙げた〇〇しているとき、というのは、分析脳である左脳が活動を休止するときです。
変な例ですが、食事をするとき、悪い予感がしたのに食べてしまい、あとで腹具合を悪くした経験などないですか?
そのくせ、『あっ!あのときのカキだ!』とか後から振り返ると原囚がはっきり分かってしまうことが。

この事実をとってみても、
いわゆる“生存“に関する行動をしているとき、人間はなぜか分析脳を使わなくなって、右脳が活発になってしまうのです。
色合いや、過去のイメージで、
目の前の食べ物を判断してしまう。

ま、脱線してしまいましたが、
要は、“生存“に関する行動に従事しているとき、右脳は活発になるのです

アイディアが浮かんできたとき
みなさんはどうしてます?

私はとにかくメモします。
メモパッドにメモしておいて、
それを後で1枚1枚スキャンしてPC上でフォルダ分けします。

そしてそれを週末にまとめて整理します。
それをまとめる際に“左脳”を発動させる方がよほど、良い結果になるからです。

とにかくアイディアはどんなに小さくとも
自分の内から出てきたものです。
ひとつももらさず管理したいものです。




posted at 16:27
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