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本が捨てられない人へ

富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2015年10月06日

積ん読は読まずに終わる

電子書籍ビューワーの使い勝手の良さに今さらながら感動しております

書籍を数十冊持ち運べる、というのはやはり相当便利です

これまでは厳選された一冊をカバンに入れてスキマ時間に読む、というのが長年の習慣でしたが
本というのは結局、こちらのモードを内容に対する興味に強制的に向かわせないと
なかなか読み進まないもので
世に言う『積ん読』というやつは
本を購入した瞬間が内容に対する興味がピークでそこから自然落下した興味が再び再燃しない限り死蔵される、という状況なわけです
しかし元々は自分の中から自然に湧いてきた興味なわけで
あるとき再び再燃します
問題はそのとき手元に本がないことが多い、ということで
例えば朝イチ通勤電車に乗った瞬間がその本を読むのに最高のコンディション、ということもあるのです
1日の始まりで再燃した興味を夜帰宅するまで持続するのは結構至難の技です
これまでこの貴重な瞬間を逃し続けてきたと思うと、残念でなりません
多分、私に読まれるはずだった書籍はその分だけで何千冊はあると思います

いま、とりあえず買った本はすぐに裁断してパソコンを経由して電子書籍ビューワーにバンバン放り込みます
メモリもスマホとは比べものにならないくらい余裕があります

とりあえず全ページをフォトリーディング、ということもスキマ時間で出来ます

前回も書きましたが電子書籍ビューワーは3日やったらもうやめられません笑




posted at 12:35
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2015年09月29日

kobo auraを中古で買いました

B0569BFA-7F20-46C7-8C99-D121FF26E596.jpg前回紹介したnexus7(2012)もすごく良かったのですが
この前、3日くらい連日雨が降ってた日、傘をさしながら読書を読んでいたところ
うっかり地面に落っことしてしまったのです(泣)
修理に出すか買い替えるか、悩んでいるところなのですが
出勤時間に自炊した本を歩きながら読む、というのは3日やったらもうやめられないんですね
ただ本来なら同じ機種をもう一台購入するのが筋、というか操作に慣れてますからね、nexus7の同じバージョンがその上位かに行きたいところですが
なにしろ、落っことして壊しちまった、という事実が効きすぎていて、手が完全に出せなくなって、結果
電子書籍ビューワーのだいぶ初期のもので自炊したPDFが読めるもの、を探すことにしました。
検索すると、どれも安いです
3,000〜5,000円くらい
が、しかしPDFは対応していても激しく読みづらい、らしい
さあどうしよう

でも、よくよく調べてみると、さすが
発売してだいぶ経っていることがこの場合はプラスに作用していて
電子書籍ビューワー用にPDFを変換してくれるフリーソフトというものが!

買いました

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2010年11月27日

電子書籍とリアルの書籍

電子書籍とリアルの書籍とを併用する、というのが、当面のユーザーの態度になると思うのだが、
電子書籍、電子書籍として購入できる本がリアル書籍を出版点数で上回るかどうか、というのは気になるところだ。

それと、順当に考えれば、新刊については電子書籍でも入手可能、過去の作品についても“売れた実績のある”本は電子書籍化が行われる可能性が高い、とは言えるだろう。

しかし、本読みにとって本当に読みたい本というのは、つまるところ
“過去に出版され、信頼できる評者によって高く評価されている”本なのであり、
マス(大衆)からの評価などどうでもいいのである。

たぶんこのヘんの事情がリアル書籍の存続を保証するのではないか、という気がします。




posted at 18:28
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2010年05月07日

電子書籍の今


電子書籍の今、の事情が良く分かる本です。

アップルがitunesで音楽ソフトのダウンロード販売を定着させたやり方をつぶさに検証し、
それと似た様なやり方で今後は
電子書籍のダウンロード販売の市場が広がって行くよ、
ということが書かれています。

おそらく実際そうなると思います

文芸作品をケータイで読むこと、
また、マンガをケータイで読むこと、
これらはもう全く抵抗なく受け入れられていますよね。

おそらくもなにも、時代の要請として、
もう間違いなく、紙での出版はいずれ無くなるでしょう。



おもしろかったのは
自費で、電子書籍を出版する方法が紹介されているところです。

つまり電子書籍で素人が本を書き、アマゾンで登録すると他の本と同じように、売ることが出来る、んだそうです。

いまのところ英語圏とフランス語圏その他のみで日本語圏でのサービスはないそうなのですが、おそらく日本語での対応も早々にはじまるのでしょうね。


まあ、ですから本(というか「活字コンテンツ?」)の値段も、高額のもの、安価なもの、と値付けの仕方も様々になることが予想されますね。


ま、
いろいろと本をめぐる事情は動いてますが、

確か勝間和代さんがその著作のどれかで書かれてましたけど、
いまのところ、“読む”という行為と相性が良いのは、“液晶画面”より“紙”だ
っていうのは私もそう思うんですよね。

実際、Eメール等に添付されて送られてきたエクセルやワードの資料は
プリントアウトして読む方が頭に入るっていう人は結構多いじゃないですか。

結局、紙の方が人間の目には優しいんだと思うんですよね。


ま、だから
何度も読み返すような、座右の書、みたいなー冊だけが、“本”という形のまま部屋に置いてある、みたいな。
そんな感じになるんじゃないでしょうか


タグ:電子書籍
posted at 01:33
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カテゴリー:電子書籍
エントリー:電子書籍の今
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