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本が捨てられない人へ

富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
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2009年04月24日

フォトリーディング(速読)後の本は?

フォトリーディングのテクニックの素晴らしい点は
何より、
本が主人公ではなく、
あくまで読む側のその時点での必要性が
読書の仕方を指示する。
という、
読み手が本の価値を決められる、ことに気づかせてくれたところにあると思います。

価値、といいましたが、この場合、
本の値段でなく、
費してもよい時間=価値
です。

自分にとって必要でない情報はカットして読む、というのがフォトリーディングの神髄である、と私は理解しています。
読む前に目的を明確にする、というメソッドは、
ひっくり返せば、わからない話と興味のない話は、情報としての価値は低いので(少くとも、今この時点では)大胆にカットせよ、ということです。

しかし
本好きな方ならわかっていただける感覚だと思うのですが、
この“本の中にある情報の価値”というのが、実際には一定ではないのです。


まず
情報ですから、
古い、新しい、という尺度はもちろんあります。
そして、
もうひとつ
こちらの精通度によって
同じ文章が、価値が上がったり下がったりしたりもするのです。

初読のときには気づかなかった、微妙なニュアンスが
2回目、3回目と読んでみると
行間から立ちあがってくることがある。

さらに
昨日は意味不明だったものが、
何げなく観ていたニュースひとつ、誰かの言葉ひとつで、
ぱらぱらと理解が急速に進むことがあります。
そのとき、
大抵の人は、再び同じ本を読んで確かめたくなるのではないでしょうか?
この時、その本は、
その人にとって、自分の理解度を測るものさしになるのです。

そう考えてくると、本の価値は一定ではありません。
1日で変わることもあるのです。

本が捨てられない、というのは、こういう事情からでもあるのだ、と思います。

しかし、全ての本について、
再び参照する可能性を見出して、
捨てずに手元に置いておくと、
あっという間に、住居が本だらけになってしまう。

フォトリーディングや速読をされる方も、
やはり、本を捨てるか捨てないかの段階ではこのような悩みを持つのではないかと思うのですが、
どうでしょうか?








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2009年03月26日

いつまで経ってもマスターできないフォトリーディング、を克服するのはこれしかない

このブログを読まれている方の中には、
フォト・リーディング、フォーカスリーディング、その他もろもろ、速読を実践されている方もおられると思います。

私は以前も書きましたが
フォトリーディングに挑戦し続けています。
講習会などには私は参加したことがないので(何せちょっと勇気のいる受講料ですので)、
わからないのですが、

個人的には、講習を修了したあと、読んだ本はどうするのだろうか、というところがいつも疑問です。

“マインドマップで、内容をメモにしてまとめる。”
というのは聞いたことがあります。

出来たマップだけを手元に置いて、
本は捨てるのでしょうか?

潜在意識という巨大なデータベースにページすべての画像が取り込まれているから、
理論的には捨てて良いということになります。
という解釈でいいのでしょうか?

そう。
こんな私でも何回かは、フォトリーディングをしたからこそ起こったであろう経験も何度かはあります。


以前「すごい実行力」という本をさらりと読んだ後、『これは今は実行できんな』と思い、捨ててしまったときの話。

その数ヶ月後に仕事でとっさに無意識に発言したことが、この本の内容そのままで、「あ」と驚いたことがあります。

しかし、何の本に書いてあったかはその場では思い出せなかったんです。

でも、思い出すのがすぐ、その場で、だったらいいのに、
家帰って、
風呂にも入ったし、さあ寝るべえ、
て時に、
「あ」
ってなったんですよね。

私だけかも知れないんですけど、
こういうとき
ちょっと何だか気まずいんですよね。

パクッたみたいで。

自分の本当の経験で得たものじゃない知識を堂々と披露しちまった、あちゃー。みたいな。



無意識に取り込まれていて必要なときに出て来る、というのは本当だ!と思ったし、そしてとても有難かったんです。
しかも実際その時は、「おれ、すげえいいこと言ってる、みんな頷いてるよ!」と心の中で思ったりして、
悪い気分じゃないんです。

でも、何故か“座りが悪い”んです。
(いいこと言ったのは私じゃなくて、著者の石田先生ですもん、ね)

私はフォトリーディングというスキルは大変実用的だな、と憧れるのと同時に、

結局、“自分の脳を徹底的に信用する、もしくはコントロール下に置く”というスキルとワンセットな気がします。

だから上のような事態に陥ったときに、
堂々とそれを自分のオリジナルの意見として押し通す
というのも“あり”ならば、
それは自分に自信がある人にだけ、“座りがいい”ふるまいだと思うんですね。
でも
私にはちょっと無理。ハードルが高い。

ここまで来ると私の言いたいことが読めてくる方もいらっしゃるかと思うんですが、

要は
データベースに画像を取り込む、というのを、自分の脳じゃなく、本当にPCにやってもらったら?

ということなんです。

結局、同じこと、な上に、
システムとして、よほど信頼がおける。
少なくとも私みたいな、MBAも取得してない凡人には。

“自分を信頼しきれていない”人間には。


PCにオリジナルが保存されている、という安心感が土台となり、
本との付き合い方が大きく変わりました。

興味が湧いたら、そこだけ拾い読みする、
そして、いつでも戻ってこられる。

“重くない”関係になったんですね。

もっと言うなら、当のフォトリーディングが以前より上達した気がします。

フォトリーディングの受講料よりははるかに低コストですし、得した気分です。






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