部屋がきれいだと開運する?

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本が捨てられない人へ

富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
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2011年01月04日

掃除は読むスピードを上げる

私の場合、
自分の読書スピードからすると明らかに“多く”本を購入しています。
ですから
例えば買った本が10冊あるとすると、
そのうち、熟読1冊、全く読まないが1冊、残りはちらっと目を通しただけ、もしくは途中までで読むのをやめてしまったー
という感じの内訳、パターンが多いです。
最終的にはその10冊はすベてスキャンしてパソコンに取り込まれる運命になるのですが、

しかし、
断裁する前に、
ちょっと目を通すんですね。
このときの速読スピードが馬鹿にならない。
とりあえず何を書いているのかを
ポイントだけでもいいから拾っておこうという気持ちがそうさせるんだと思いますが、
実際10分かそこらの間で、目を通すつもりで読んだだけでも、その本の中身を“知っている”、ということにはなります。

フォト・リーディングを始めとしてあらゆる速読のテクニックが求めている、知識の吸収、という目的にこれは適っている、といって良いと思います。









2010年12月07日

部屋をきれいにすると開運する=作家 平山夢明さん


ホラー作家として超有名な平山夢明さんと稲川淳二さんの対談本を読んだのですが、
この中に平山さんが掃除をして開運したエピソードが載っています。

3年間小説が全く書けない時期があり、友達の心理学者に相談したところ、
「お前部屋が散らかりっぱなしだろ?どこに何が置いてあるか分からない状態だろ?」と言われ、
6日かけて部屋を掃除していらないものを全て処分したら
翌年17冊小説が書けた、のだそうです。



この話信じるか信じないかはあなた次第ですが、もし人生行き詰まっていたり、思考が同じところばかり堂々巡りしているようなら、この年末いらないものを全部捨てるつもりで大掃除してみたらいかがでしょうか





タグ:平山夢明
2009年04月28日

GWは掃除のチャンス

気候的に見て、このGW中に大掃除をする。
という人が私の周りにも多いです。

ここを逃すと
6月は梅雨が来て、その後は、夏
暑くて大掃除なんかやってられないだろうと言うのです。

そりゃそうだ。
不況のおかげでどこかに遊びに行く気分でもないし、

一応、私としては、
未読の本をPDF化して、
会社のパソコンで暇なとき読む
準備をしとく
っていうのも
いいぜ、
と勧めておきました(笑)


仕事に使える資料なら、堂々と開いて読んだっていいんだし。

私の場合、USBメモリーに
仕事用と
小説と
フォルダを作って未読の本はそこにぶち込んで
持ち歩いています。

手持ち無沙汰のときなど、
開いてぼんやり眺めながら、
興味のわく場所を、
Acrobatのしおり機能を使ってマークしていってます。

1Gのメモリーで30冊近く入りますから、
専門分野をひとつ増やしたいなという時など、
ブックオフで100円の値が付いている本を中心に買い集めて来て
PDF化して
ひとつのフォルダにまとめて
暇があったら眺める、
という風にしています。

このGWを有効に使いたいとお考えの方は、
ぜひ
御一考を。






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カテゴリー:部屋がきれいだと開運する?
エントリー:GWは掃除のチャンス
2009年03月15日

すぴりちゅある?な経験も

みなさんに
一冊の本を紹介したいと思います。

あまりにも、『そうだ!』というのが読んでいて多いので、
ぜひ皆さんにも知ってもらいたいと思いました。


ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)
という本です。


《家の中を整理整頓することは、今までその存在すら知らなかったあなたの応援部隊が待機していたことに気がつくようなものなのです。》(P23)

《あなたの外見、特に住んでいる家の環境は、あなたの中身そのものなのです、また逆も真なりで、家の中のものはすべてあなたに影響を与えます。》(P24)

《ガラクタがあなたの人生に与える影響を甘く見てはいけません。進路に行き詰まっていると告白する人は、必ずといってよいほど家にガラクタがたまっているのです。ガラクタは、エネルギーが滞るとたまってくるものです。》(P65)

《人々がガラクタをためこむのは、自分の生きている証が欲しいと潜在的に思っているからです。人生を変化きせ成長したいと願っていても、潜在意識は未知のところへ踏み込むのを怖がってています。》(P66)

《本書が主張しているのは、あなたの部屋が汚れていると、あなたのエネルギーフィールド(オーラ)も汚れている、というシンプルな事実です。 》(P72)

《事務所のガラクタを片付けたとたんに、仕事の依頼がたくさん来たという話をよく耳にします。整理をするのに数日仕事を犠牲にしなくてはなりませんが、その後に補って余りあるだけの成果があるのです!》(P86)

《本を処分することに抵抗を覚える人は大勢います。でも古い本にしがみついていると、新しいアイディアや考え方が入ってくる余地がなくなってしまうのです。今のやり方にすっかり腰を落ちつけてしまい、あなた自身も周りを取り囲む本の山と何じようにかび臭い匂いを発するようになります。》(P87)

本=ガラクタ? ということではないですが、古い本をため込んでいる心理については、全く正しい、と思いますし、
私の場合まだまだ、処分しないといけない本は山積みなので、「仕事の依頼云々」のところは、当たっているか未検証ですが、それ以外は全くその通りです。


この本はいわゆる風水、についての本ですが、
風水をオカルトととらえて拒否反応を示す方でも、
次のような文章は何となく納得できるのではないでしょうか?


《誰かが激しい言い争いをした直後にその部屋に入っていくと、まだ残っているエネルギーをはっきりと感じ取ることができます。》(P46)


さらに、すでに半分以上、古い本を片付けた私には、次のような経験も
『あるな。』
と思われるのです。


《自宅でスペース・クリアリングを行うのはとても心にせまる体験で、中には感情的に反応する人もいます。それは、人生に大きな変化をもたらすからです。》(P104)
  ※スペース・クリアリングとは、『掃除』+『お祓い』のような儀式。詳しく知りたい方は本書を直接参照してください。


押入れの中から出てきた
昔買った古い本などをみると、
それを買った時の自分が、今の自分からは全くの他人のように感じられ、
まるで刑事のように客観的に自分を眺めているようでした。
『ああ、こいつはこんなこと考えていたんだ』


それは本当に特別な体験です。









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