『クイズへキサゴン』

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2009年05月08日

『クイズへキサゴン』

テレビ番組というのを
私は全く観ないんですが、

最近、初めて『クイズへキサゴン』を観ました。(youtubeで)

毎週観ると、
さすがに
こっちもバカになるな、こりゃ。
とは思ったのですが、

しかし同時に、

なるほど、視聴率をとる番組を作るとはこういうことなんだな、

とても感心しました。
プロデューサー島田紳助おそるべし、ですね。


『クイズへキサゴン』は、
簡単な設問に対する、
演者の反応がメインのバラエティになっていて、


設問に正解できることには何の価値もないんですね。


むしろ、とんちんかんな解答をする人の方が編集で切られずに残る、というシステム。

このブログとは直接、内容的に関係ないんですが、

『情報』とか『知識』に対する
ドラスティックな解釈が、この番組のアイディアの根っこにある、
と思います。

もっと踏み込んで言うと、
「正しい情報」「正しい知識」の価値が下がった、
といって良い。

ここで出題された「知識」を
「へーっ」と感心して
翌朝会社や学校で話す人はいないはず。
クイズ番組とは、昔からそのようなものだったといえばその通りですが、

「知識」を、どうやって加工すると、面白くなるか、
を考えることの方が
よほど重要なことを
実に明解にわからせてくれる番組でした。

知識を習得するのに、
時間をかけてはダメ、
余分なエネルギーを使うのはムダ。


本屋でパラパラやって
気になる文章があったら
即買い、
そして
買ってきた本を
興味が持続するところまで一通り読んだら、
断栽してスキャナーに取り込む。

この過程で、
本の内容は概略つかめているから、
“いざ必要、”というときには
パソコンのどのフォルダに入っているかを
潜在意識が教えてくれる。





それでいいのでは?と思います。


それぐらいドライに考えた方がストレスがないです。






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