読み上げソフトの活用

「読み上げソフトの活用」の有益情報をお届け!

本が捨てられない人へ

富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2016年01月18日

金沢文庫が使える話

もうすっかり紙の本を持ち歩かなくなりました
電子書籍ビューワーとiPhoneだけです

買った本はちらっと読んだだけで
ほぼ全部自炊します

adobeでPDFをテキストデータに変換したものをiPhoneに放り込んでおいて金沢文庫アプリで開くと音声で聞き流すこともできます

自分のよく知ってる分野だと聞き流すだけで充分内容が入ってきますから


posted at 15:01
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
エントリー:金沢文庫が使える話
2012年04月06日

個人的に読み上げソフトを使って“片づけたい”ジャンル

読み上げソフトを使って“片づけたい”のは
やはり小説でしょうか

これだけは、拾い読みが出来ないし、
小説って、はまると朝まで読んじゃうでしょう?
リアル書籍でも手を出せないけど
目を通しときたい小説はあるし

300ページ以上あるものを
読み上げさせると合計で12時間くらいの音声データができるんじゃないでしょうか

もしやったことがあるとか
すでにそうやって小説を読んでいる、とかいうひとがいたら教えて下さい

2012年04月05日

有料版「読み上げソフト」はこんな感じで

「読み上げソフト」の検索結果(楽天)
「読み上げソフト」の検索結果(アマゾン)

個人的にはフリーソフトでしばらく使ってみて
不満が出てきたら有料版を購入、というスタンスでしょうか

確かに
電子的な声ですので、人によっては耳になじまないということも
あると思います

それと
変換速度はもっと早い方がいいかなとか

一度に複数のデータを変換したいとか

夜寝る前に変換をいくつか登録して
朝起きたら出来てる。っていうのが理想的ですけどね
2012年01月03日

自作音声セミナーを編集すること

あけましておめでとうございます

今年は皆様にとって実り多き年になりますよう心よりご祈願申し上げます

「自炊」した本をそのままHDDなどに「貯蔵」するのもいいのですが
このブログでは
自作セミナーオーディオを編集することを推奨しています

編集する
ということは 自分向けに本の内容をアレンジすることであり
知識を積極的に自分の体験に変換することです

作業の流れとしては こうです

まず
興味のある本を購入する
ざっ
と読む
あるいは
深く深く時間をかけて
読む
フォトリーディングする

本の読み方は様々なので
スキルをお持ちの方はそれをお使いになり読了する

通常ならば読了後の本は束ねて廃棄か古本屋に売りに行くか
本棚に飾られるか
となるわけですが

最近では
ドキュメントスキャナーにて「自炊」して電子書籍化する
という選択肢がそこに加わりました

しかし
本をバラして
一枚ずつ読み込ませる作業というのは結構時間を食うものです
(この工程を請け負う業者もありますが、最近、大沢在昌さんを初め数人の作家さんにより著作権侵害にあたるとして訴えが起こされ「自炊」界?は騒然としています?)

スキャナーを使って本をパソコンに取り込んで
「いやー部屋が片付いたわ、気持ちいい〜」
まではいいのですが
そのあと問題が生じました
それがなにかというと
こういうことです

「パソコンに取り込んだ後、その本をまったく読まなくなった」
ということです

私の場合
スキャンしたあとの本は
外付けのHDDに保存しているのですが
それがまるで、押し入れの一番奥に入った段ボール詰めの蔵書のように
普段の生活圏からだいぶ離れた場所になってしまったのです

所有しているにも関わらず同じ本を購入したことも一度や二度では済みません

同じ本を買ってしまう
という事態は
「つい、うっかり」というレベルではなく
自分がその本を買った時点から一歩も成長していないということだ
と私はこの事態を重く捉えました

私が本を購入する動機は
「この文章は私にとって必要なものだ。是非、自分のものにしたい」
というものです

これをクリアする上手い方法はないか
と考えた末にたどり着いた
とりあえずの答がこれです
最後の工程にこれを加えました

本のエッセンスを抽出し、それを読み上げソフトを使って
音声データにする

です
2011年11月29日

読み上げ4

以前紹介した読み上げ用フリーソフトですが、
使ってみた方からの質問で多かったのが
「読み上げされた音声データがWAV形式なので、自分の持っているMP3プレーヤーで聞けない。どうしたらいいの?」
ということ

はいはい
失礼しました
確かにわたしもそこで躓きました

いろいろ試してみましたが結局一番使えるのは
itune
ですね

WAV形式のデータをドラッグして
右クリック「MP3形式に変換」でOKです

タグ:読み上げ
posted at 12:55
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
エントリー:読み上げ4
2011年11月27日

読み上げ その3

読み上げソフトを使って自分専用オーディオブックを編集する件について

一番の難点はなんといっても
校正

これが結構手間なんです

「言う」を「一一一一口う」って変換しちゃってますから(笑)
これをいちいち修正しないといけない

あと
これは読み上げソフトの方の問題なんですが
感じの読み間違いが多いのです

この前聴いてて思わず吹いたのですが

よくある
「○○さん的にはどうですか」
「私的には○○だと思います」
で使われる「的」
これを「まと」

て読んでいたのです

「わたしまと」「わたしまと」って何だよ

って言う

ソフトのメニューに漢字のよみがなを記憶させるオプションはもちろんついてますが
こういう間違いを先んじて予測するなんてまあ100%は無理ですからね

聴いては見つけ
その都度読みを指定する


もう、間違いがあること前提で
「え?……あーはいはいそういうことね…了解」
と聞き分けのいい御主人様になった気持ちで聴く


あとは
有料のソフトを探して下さい
posted at 13:51
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
エントリー:読み上げ その3
2011年09月05日

読み上げソフトの活用 その2

私がつかっているのはこれ
http://allabout.co.jp/gm/gc/48089/2/
フリーソフトですので自己責任でご活用願います
有料のものもありますが「読み上げ機能」で検索するといくつも出てきますのでそのなかから
ご自身の環境に合ったソフトをでお選びください


ここでは本を音声化するメリットをプレゼンさせていただくのみとします


これまでは
気になった本、いずれ読もうと思った本をスキャンしてデータ化するのみだったので

そのデータ化されたものが、再度、開かれることなく
メモリーに死蔵される
という事態がおこりがちなのですが

(つまり、本棚に置かれたまま読まれることなく年月を経ていくのと全く同じ事態)

しかも、データとして、普段目に触れないため、ますます意識に触れる機会がなくなってしまう。

結果、どうなるかと言うと、かつて購入してスキャンしたはずの本を2度買いしてしまったりするのです(笑)

つまり
本の内容を自分のものにするためには
「編集」という工程を経なければならない。

ということに気付いたわけです
(笑)

スキャンして本の内容を取りこむ
だけで終わるのではなく
「音声」のデータとして「加工」し、
それを耳を通して自分にダウンロードする

本から得る知識をそのように位置づけると
本を読むスピードも違ってきます

音声データに加工するために
必要なところだけを
初読のときから意識して読んでいるからです
さらに
早くこの知識をモノにしたい、というモチベーションが生まれることで
スキャンするつもりのまま未処理の本が溜まる、ということも減るわけです

おかげで部屋もスッキリ(笑)

いかがでしょうか
本の内容に振り回されず、自分で情報を取捨してコントロールする方法として
一つ紹介させていただきました

この方法。試してみるもみないも、貴方次第です(笑)


posted at 11:51
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
エントリー:読み上げソフトの活用 その2
2011年06月20日

読み上げソフトの活用

このブログを開始してから3年くらいたちますが
本を巡る環境の変化はめまぐるしいですね

まさか
「自炊」業者があらわれるなんて思いませんでした

それはそれとして
最近
データ化した本の活用法を発見したのでそのお話を


テキストを読み上げてくれるソフト、というのが世の中にはありまして
それを利用すれば
スキャンした本のテキストをコピぺして自分だけのオーディオブックが作れるんですね

一冊全部を、というのも可能
ですが
OCRの誤認識があるので、校正しながら、になるので
選択→コピー→ペースト
と3クリックで行かないところが難点ですが
それでも
抜粋した部分だけをオーディオにする、くらいならだいぶ役立ちます

気に入った本があって、何度も読み直したい、この考え方は自分にインストールしておきたい、という事がある方にはおすすめです。

本を買う

マーカーで重要部分をマーキング

スキャン

マークした箇所だけコピペして
読み上げソフトに読ませる

MP3プレイヤーに保存

外出時に聞く

な流れです


おすすめのフリーソフトの紹介などは
オイオイしていきますのでお楽しみに

posted at 03:21
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
エントリー:読み上げソフトの活用
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