読み上げソフトの活用 その2

「読み上げソフトの活用 その2」の有益情報をお届け!

本が捨てられない人へ

富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
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2011年09月05日

読み上げソフトの活用 その2

私がつかっているのはこれ
http://allabout.co.jp/gm/gc/48089/2/
フリーソフトですので自己責任でご活用願います
有料のものもありますが「読み上げ機能」で検索するといくつも出てきますのでそのなかから
ご自身の環境に合ったソフトをでお選びください


ここでは本を音声化するメリットをプレゼンさせていただくのみとします


これまでは
気になった本、いずれ読もうと思った本をスキャンしてデータ化するのみだったので

そのデータ化されたものが、再度、開かれることなく
メモリーに死蔵される
という事態がおこりがちなのですが

(つまり、本棚に置かれたまま読まれることなく年月を経ていくのと全く同じ事態)

しかも、データとして、普段目に触れないため、ますます意識に触れる機会がなくなってしまう。

結果、どうなるかと言うと、かつて購入してスキャンしたはずの本を2度買いしてしまったりするのです(笑)

つまり
本の内容を自分のものにするためには
「編集」という工程を経なければならない。

ということに気付いたわけです
(笑)

スキャンして本の内容を取りこむ
だけで終わるのではなく
「音声」のデータとして「加工」し、
それを耳を通して自分にダウンロードする

本から得る知識をそのように位置づけると
本を読むスピードも違ってきます

音声データに加工するために
必要なところだけを
初読のときから意識して読んでいるからです
さらに
早くこの知識をモノにしたい、というモチベーションが生まれることで
スキャンするつもりのまま未処理の本が溜まる、ということも減るわけです

おかげで部屋もスッキリ(笑)

いかがでしょうか
本の内容に振り回されず、自分で情報を取捨してコントロールする方法として
一つ紹介させていただきました

この方法。試してみるもみないも、貴方次第です(笑)


posted at 11:51
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
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