富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
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2012年01月21日

読み上げた音声データを利用する

考えてみれば MP3プレーヤーほど携帯性に優れたものもなく
一度読んだ本のいいところだけを繰り返し聞くことで知識がだんだん自分のものになっていきます

通勤中にエンドレスでリピート再生したまま 仮眠をとったり読書したりする

無意識レベルに落としていくには最良のツールではないかと思います
posted at 15:25
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:読み上げた音声データを利用する
2012年01月03日

自作音声セミナーを編集すること

あけましておめでとうございます

今年は皆様にとって実り多き年になりますよう心よりご祈願申し上げます

「自炊」した本をそのままHDDなどに「貯蔵」するのもいいのですが
このブログでは
自作セミナーオーディオを編集することを推奨しています

編集する
ということは 自分向けに本の内容をアレンジすることであり
知識を積極的に自分の体験に変換することです

作業の流れとしては こうです

まず
興味のある本を購入する
ざっ
と読む
あるいは
深く深く時間をかけて
読む
フォトリーディングする

本の読み方は様々なので
スキルをお持ちの方はそれをお使いになり読了する

通常ならば読了後の本は束ねて廃棄か古本屋に売りに行くか
本棚に飾られるか
となるわけですが

最近では
ドキュメントスキャナーにて「自炊」して電子書籍化する
という選択肢がそこに加わりました

しかし
本をバラして
一枚ずつ読み込ませる作業というのは結構時間を食うものです
(この工程を請け負う業者もありますが、最近、大沢在昌さんを初め数人の作家さんにより著作権侵害にあたるとして訴えが起こされ「自炊」界?は騒然としています?)

スキャナーを使って本をパソコンに取り込んで
「いやー部屋が片付いたわ、気持ちいい〜」
まではいいのですが
そのあと問題が生じました
それがなにかというと
こういうことです

「パソコンに取り込んだ後、その本をまったく読まなくなった」
ということです

私の場合
スキャンしたあとの本は
外付けのHDDに保存しているのですが
それがまるで、押し入れの一番奥に入った段ボール詰めの蔵書のように
普段の生活圏からだいぶ離れた場所になってしまったのです

所有しているにも関わらず同じ本を購入したことも一度や二度では済みません

同じ本を買ってしまう
という事態は
「つい、うっかり」というレベルではなく
自分がその本を買った時点から一歩も成長していないということだ
と私はこの事態を重く捉えました

私が本を購入する動機は
「この文章は私にとって必要なものだ。是非、自分のものにしたい」
というものです

これをクリアする上手い方法はないか
と考えた末にたどり着いた
とりあえずの答がこれです
最後の工程にこれを加えました

本のエッセンスを抽出し、それを読み上げソフトを使って
音声データにする

です
著作権の目的となっている新聞、雑誌、書籍等の著作物は、個人的または家庭内、その他これらに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とする場合を除き、権利者に無断でスキャンすることは法律で禁じられています。 また、スキャンして取り込んだデータは、私的使用の範囲内でご使用をお願いいたします。 本.jpg
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