富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2011年01月19日

S1100の動画見つけました

片面スキャナS1100の動画をyoutubeで見つけました。
このコンパクトさはすんばらしいですね。
そして安い!






タグ:S1100
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2011年01月06日

ScanSnapを中古で?

中古だと安いので、ScanSnapを中古で探しています、という方がいらしたので、
その辺のことを書いてみたいと思います。

オークションサイトとか見ても、あまり出品がないような気がします。
というのは、故障が少なく長く使え、サイズがコンパクトなので、
「本もあらかた片付いたし、もう必要なくなった。邪魔だから処分しちまおう。」という風にはなりにくい商品だからかと思います。

1年以上このサイトを運営してきて、
私はアマゾンの価格などをその間ずっと見てますが、
オープン価格ですので、上がったり下がったりが、あります。

価格が下がるとき、というのはズバリ、
類似品が出たとき。
で、そちらのスペックが多少良くて、値段もそんなに高くなく人気が上がった時がチャンスです。

S510などは2万5千円くらいで売られていた時期もあったほどです。

右のリンクでそのくらいの値段がついているのを見たら即買い、じゃないかと思います。









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2011年01月05日

ストレングスファインダーその2

スキャンした本はPDFの書類としてHDにファイル分けされて溜まっていくわけですが、
これを眺めていると、分かることがあります。

リアルの本棚には大きな欠点がある、ということです。

リアルの本を並べた本棚は
持ち主の心を丸裸にします。
第三者がある人の本棚を見ると、その人が何に興味を持っているか、本の背表紙を見るだけで分かってしまう。

他人の家にお邪魔すると、
本棚が気になるじゃないですか。

また逆に、
見られる、というのはなんとも恥ずかしいというか、いやなものです。

で、何がイカンというと、
本棚を見られると恥ずかしい、という理由で、買わない本が出てきてしまう、ということです。

たとえばマンガ、とか、
コンプレックスに関する本、とか
性に関するもの、とか。


で、
この1年くらい、本を買い、PDF化して
ファイルにまとめて来て、
何のジャンルのデータが増えたかというと
私の場合、性に関する本でした。(笑)





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カテゴリー:読書って素晴らしい
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2011年01月04日

掃除は読むスピードを上げる

私の場合、
自分の読書スピードからすると明らかに“多く”本を購入しています。
ですから
例えば買った本が10冊あるとすると、
そのうち、熟読1冊、全く読まないが1冊、残りはちらっと目を通しただけ、もしくは途中までで読むのをやめてしまったー
という感じの内訳、パターンが多いです。
最終的にはその10冊はすベてスキャンしてパソコンに取り込まれる運命になるのですが、

しかし、
断裁する前に、
ちょっと目を通すんですね。
このときの速読スピードが馬鹿にならない。
とりあえず何を書いているのかを
ポイントだけでもいいから拾っておこうという気持ちがそうさせるんだと思いますが、
実際10分かそこらの間で、目を通すつもりで読んだだけでも、その本の中身を“知っている”、ということにはなります。

フォト・リーディングを始めとしてあらゆる速読のテクニックが求めている、知識の吸収、という目的にこれは適っている、といって良いと思います。









2011年01月03日

読みかけの本がもたらす心理的圧力

実際、本というのは『買って安心』『買って満足』というところがあります。

途中まで読んだ本、
あるいは買ったけど未だ読んでいない本、

本当に不思議ですが、
そういう本のトピックに関連した話題が突然、実生活で振られることがあります。

そして多くの場合、『まだ買っただけで読んでいないから、ここは発言を控えておこう』
などと思って実力(?)を発揮する機会を失ってしまうものです。

石井裕之先生は『人生にリハーサルはない』と言いましたが、
私たちの直感が、ひょっとしたら未来に起こることを予測して、その本を選ばせてくれたのかもしれません。
それなのに、せっかくの潜在意識からの助け舟を生かしきれなかったなんて…。

そういう事態に対処する方法のひとつが、フォトリーディングやその他の速読のテクニックの習得であり、
また私が推薦する、『本のPDF化』です。

読みかけの本というのは、言ってみれば『未完の仕事』なのです。

読み終ったときの充実感を考えてみていただきたいのですが、
誰しも一冊読み終えたときは、心が元気になり“次の“本が読みたくなるものです。
これは『仕事』の充足感に似ています。

『読みかけの本』が溜まる、というのは『未処理の仕事』が溜まることとそっくりな感覚を私たちにもたらします。

ですから『読みかけの本』は定期的に処理をする。
つまり“流れ”をよくする必要があるのです。

読み終った本だろうと、読みかけの本だろうととにかくある一定期間手元に置いて、スキャンしてデータ化する。
そうしないと、情報の流れが滞るんですね。

そして面白いことに、後でもう一度見直す時には読み終った本もあらかたその内容を忘れていて、読みかけの本と
同程度のぼんやりした印象しか残っていないものなのです。

わたしたちの生活というのは、常に“今”が重要なので、
急にアウトプットする必要性が生じた時のための準備さえカッチリ決まっていればいいのだと思います。

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