富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2010年12月25日

自炊

“自炊”(笑)

最近になって知ったんですが

本を裁断してscanするのを“自炊”というんだそうです。

なるほどこの言葉が流行るのと同時にscansnapの価格も上がってきていたわけだ

ネット社会はこわいですね
教えてくれりゃいいのに(笑)

てなわけで“自炊”派の人たち急上昇!

“自炊”で検索かけると今やすごい数のサイトが!

ウチは元祖“自炊”です
posted at 07:48
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:自炊
2010年12月07日

部屋をきれいにすると開運する=作家 平山夢明さん


ホラー作家として超有名な平山夢明さんと稲川淳二さんの対談本を読んだのですが、
この中に平山さんが掃除をして開運したエピソードが載っています。

3年間小説が全く書けない時期があり、友達の心理学者に相談したところ、
「お前部屋が散らかりっぱなしだろ?どこに何が置いてあるか分からない状態だろ?」と言われ、
6日かけて部屋を掃除していらないものを全て処分したら
翌年17冊小説が書けた、のだそうです。



この話信じるか信じないかはあなた次第ですが、もし人生行き詰まっていたり、思考が同じところばかり堂々巡りしているようなら、この年末いらないものを全部捨てるつもりで大掃除してみたらいかがでしょうか





タグ:平山夢明
2010年12月06日

情報の収集⇒編集

このブログは
広い意味で「情報収集」というジャンルを扱っているのですが、
ようやく、次のステージへ行く時が来・た・な。と思います。
というのは、
松岡正剛さんの『知の編集術』というのを最近読みまして、
情報、というのは集めただけでは仕方なく、編集、と言うことを意識しないとアウトプットできないということを教えてもらったからです。



この本の内容に踏み込んで行くのは
おいおいやって行くとして、

私たちはいい大人ですから、知識をアウトプットするにも作法があるだろうと、
それが「編集」なのだと思います。

昨日読んだ本を「おいお前、この本いいから読んどけよ」って部下にむかって格好つけるような読書や情報収集の仕方は卒業しないといかんなと思いました。

断続的に紹介していくと思いますのでよろしくお願いします。

(ちなみにこの本はブックオフにて105円で買いました。私は105円新書のコーナーが好きで、よく直観だけで何冊か買うのですが、内容が古びないものと古びるものとがはっきりわかるので新書コーナーというのはおもしろいです。
概ね、“金融関連““経済予測”というのは古びますね。)

posted at 18:33
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カテゴリー:編集を考える
エントリー:情報の収集⇒編集

本の背中を切らずにスキャンする機種も登場


こんなのもありました



本の背中を切らずにスキャンするのだそうです。
動画も観れます

・・・観ましたけど、


いやー、


これは遅くないですか?


2010年12月04日

1万を切る機種

何がなんでも安いのが欲しい!
という方のために1万円を切る機種があります。




レヴュー等見る限り、本を一冊取り込むというより
見積書を1通ずつ・・、的な使い方に向いているようですが
興味がおありでしたらチェックしてみるのも

追記
この記事を読んだ方から
「息子のクリスマスプレゼントにいいかもしれない」
とコメントされました

なるほどですね
そう言われてみれば、くつ下にも入りそうなサイズです(笑)
posted at 23:43
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カテゴリー:安い!
エントリー:1万を切る機種

重送はゼロにできる

重送についての質問がいまだに多いのですが

重送というのは
理屈さえわかれば ゼロにできます

リードトレイに紙を載せたときの状態をみれば明らかで

一番下の紙の負荷を軽くすればいいだけなんです

だから例えば
私の場合
トレイに載せる前
折り目をつけますが
そのとき 折山が上を向くように折る

そうするだけで スムーズに紙が流れいくんです

文庫本であれば いっぺんに 100ページ載せて
ほったらかしにして
台所で洗い物もできます

お試しあれ


posted at 19:16
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:重送はゼロにできる

アイディアメモを管理する

アイディアは机に向っているときには出てこない。
お風呂に入っているときとか、
トイレに入っているとき、
食事をしているときなどに
フッと現れるものです。

アイディアというのが全体的でイメージの形をとっているため
右脳が活発になるときが最もアイディアが振ってきやすいのだそうです。

上記に挙げた〇〇しているとき、というのは、分析脳である左脳が活動を休止するときです。
変な例ですが、食事をするとき、悪い予感がしたのに食べてしまい、あとで腹具合を悪くした経験などないですか?
そのくせ、『あっ!あのときのカキだ!』とか後から振り返ると原囚がはっきり分かってしまうことが。

この事実をとってみても、
いわゆる“生存“に関する行動をしているとき、人間はなぜか分析脳を使わなくなって、右脳が活発になってしまうのです。
色合いや、過去のイメージで、
目の前の食べ物を判断してしまう。

ま、脱線してしまいましたが、
要は、“生存“に関する行動に従事しているとき、右脳は活発になるのです

アイディアが浮かんできたとき
みなさんはどうしてます?

私はとにかくメモします。
メモパッドにメモしておいて、
それを後で1枚1枚スキャンしてPC上でフォルダ分けします。

そしてそれを週末にまとめて整理します。
それをまとめる際に“左脳”を発動させる方がよほど、良い結果になるからです。

とにかくアイディアはどんなに小さくとも
自分の内から出てきたものです。
ひとつももらさず管理したいものです。




posted at 16:27
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カテゴリー:アイディアを管理する
エントリー:アイディアメモを管理する
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