富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2010年05月08日

「iPad」日本発売は28日、さてだれが買うのか

「iPad」日本発売は28日

米アップルは7日、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を、日本など9カ国で28日に発売すると発表した。10日から各国の直営オンライン店舗で予約を受け付ける。日本での価格や通信事業者は公表していない。
 アイパッドは4月3日に米国で先行発売された。日本でも4月末には発売される予定だったが、米国での販売が好調だったため1カ月延期された。同時に発売されるのは英国やフランス、オーストラリアなど。6月には、香港やシンガポールなど、他の9カ国・地域でも販売が始まる。


時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000015-jij-int

さあ
いよいよ日本上陸だそうですが
iphoneがこれだけ普及していると
その、デカい版のiPadはどれだけ売れるんでしょうか

ケータイサイズならアプリケーションの豊富さが魅力の一つといえるんでしょうけど

デカくなったら、用途は仕事にいかに使えるか、ということが購入の決め手になる気がします

まいずれにせよ
手にとって触ってみた後でしょうね
タグ:iPAD
posted at 05:32
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カテゴリー:iPad
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2010年05月07日

電子書籍の今


電子書籍の今、の事情が良く分かる本です。

アップルがitunesで音楽ソフトのダウンロード販売を定着させたやり方をつぶさに検証し、
それと似た様なやり方で今後は
電子書籍のダウンロード販売の市場が広がって行くよ、
ということが書かれています。

おそらく実際そうなると思います

文芸作品をケータイで読むこと、
また、マンガをケータイで読むこと、
これらはもう全く抵抗なく受け入れられていますよね。

おそらくもなにも、時代の要請として、
もう間違いなく、紙での出版はいずれ無くなるでしょう。



おもしろかったのは
自費で、電子書籍を出版する方法が紹介されているところです。

つまり電子書籍で素人が本を書き、アマゾンで登録すると他の本と同じように、売ることが出来る、んだそうです。

いまのところ英語圏とフランス語圏その他のみで日本語圏でのサービスはないそうなのですが、おそらく日本語での対応も早々にはじまるのでしょうね。


まあ、ですから本(というか「活字コンテンツ?」)の値段も、高額のもの、安価なもの、と値付けの仕方も様々になることが予想されますね。


ま、
いろいろと本をめぐる事情は動いてますが、

確か勝間和代さんがその著作のどれかで書かれてましたけど、
いまのところ、“読む”という行為と相性が良いのは、“液晶画面”より“紙”だ
っていうのは私もそう思うんですよね。

実際、Eメール等に添付されて送られてきたエクセルやワードの資料は
プリントアウトして読む方が頭に入るっていう人は結構多いじゃないですか。

結局、紙の方が人間の目には優しいんだと思うんですよね。


ま、だから
何度も読み返すような、座右の書、みたいなー冊だけが、“本”という形のまま部屋に置いてある、みたいな。
そんな感じになるんじゃないでしょうか


タグ:電子書籍
posted at 01:33
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カテゴリー:電子書籍
エントリー:電子書籍の今
2010年05月06日

それならば、結局iPadで本を読むのが正解か




世の中面白いもので、
iPhoneでPDF化された本を読むのは画面が小さすぎてムリだなあ、などと思っていると、
iPhoneの“画面大きい版”=iPad、というものがすでにスタンバイされているわけです。

iPadはiPhoneのアプリケーションがそのまま使えるので、
スキャナーで取り込んだ本も間違いなく読めることになります。

電車の中で読みたい、とか、
寝転んだまま読みたい、とか
そういう用途にはぴったりの端末かも知れません。

通常の電子書籍も読めるし
PDF化した書籍もAdobeで読める、と


posted at 00:03
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カテゴリー:iPad
エントリー:それならば、結局iPadで本を読むのが正解か
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