富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2009年12月10日

「あなたもいままでの10倍速く本が読める」の新版が出ましたね


[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める

旧版よりページ数も文字数も多く、
これから始める、という人に、よりやさしい内容になっています。

しかし、今回あらためてフォトリーディング本を読み直してみて、


『結局、読むスピードを上げる要因で最も重要なものは何か?』を
自分なりに理解できました。

やはり『目的』ですね。

「目的、目標」がまず最初になければ、
『高速学習モード』にならないことに気づきました。

私がフォトリーディングを見よう見真似で実践しはじめたのは
この本の旧版の初版が発売されたころです。
(本にはさんである紙に住所と名前を書くと、神田さんのレッスンビデオがもらえました。こういうのも当時は画期的でした)

プリップページが現れるように、目をフォーカスして、…ページをカメラで写しとるようにめくって…
とやっていくのですが、

本を一冊全部めくる前に眠くなるのです(笑)

当然中身なぞ覚えていません
呼吸方でリラックスするのはいいが、
集中力の方が持続しなかったんでしょうね。

結局以前のふつうの読み方に戻りました

そういう経験を経てわかったのは、
やはり、何をアウトプットするのか決めてからでないと、
本の内容についての興味が湧かない、ということ。
それは、例えぱ、「この本の読書感想文を書く」とかでいいんです。
その感想文が“原稿用紙10枚で”のように、
より具体的である方が望ましい。

そうすると、『高速学習モード』に入れるんですね。

リズミ力ルにページを速くめくればめくるほど、書かれている文章に注意が向き、集中力が増してくる気がします。

本のページをめくるスピードよりは若干おちますが、パソコン画面のスクロール機能を使って、PDF文書をフォトリーディングすることは可能です。
Acrobatには『しおり』機能もついてますし。

書店で目に止まった本、というのは、
やはり自分にとって必要な本なわけです。
ただ
アウトプット=何をするか、何をどう自己表現するか、が具体的になっていない時期に、出会ってしまうから厄介なのです。

出版不況と言われて久しいですが、
このまま出版不況が続くとどうなるか、
「欲しい本が手に入りにくくなる」のではないでしょうか。
ダイエット本やタレント本など、売れている本しか手に入らないような状況になり、
マニアックな情報や実務の本などは今よりずっと高価で電子書籍のみで出版されるようになるかもしれません。

今まで出版された本も入手困難になっていくでしょうし、
そう考えると
今ほど安価に書籍が手に入る時代もないのかもしれませんね。

自分に必要な情報は今のうちにせっせと集めてハ一ドディスクやCDに保存した方が賢明かも。







楽天のスキャナー売れ筋ランキングを見る
著作権の目的となっている新聞、雑誌、書籍等の著作物は、個人的または家庭内、その他これらに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とする場合を除き、権利者に無断でスキャンすることは法律で禁じられています。 また、スキャンして取り込んだデータは、私的使用の範囲内でご使用をお願いいたします。 本.jpg
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。