富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
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2009年09月14日

本を捨てるということ

最近思うのですが、
本を捨てるために必要なのは、

「区切り」を明確にすることではないか、と思っています。

速読のやり方の一つで
「この本を読むための時間を予め決めておく」というものがあります。

たとえば、「この本は2時間で読む」と決めて喫茶店などに行き2時間で読むための時間配分を考え、もしその際時間内に読了できなければ、強制的にその本は捨ててしまう。


私の場合、「仕事」を区切りにしていました。
仕事に必要な本を買い、読みながら必要な知識を仕入れ、
「仕事」が完了した時点で読みかけのものでも処分する。

そうでもしないと増殖し続ける蔵書に埋もれてしまった本当に“今”必要な知識を探し当てることが困難になってしまったのです。

本を捨てない人の手元にはいつも“買ったばかりの本”が読了されずにずーっと残っています。
その内、その本が“今”自分に必要な知識かどうかもだんだんわからなくなっていきます。

本を処分することで、頭がすっきりするのは、自分にとっての優先順位を再び考えられ、リスタートできるからです。

スキャナーを手に入れたあとの私の場合、つまり今、私がやってる方法は、とにかく必要な本をドッと買う。
時間を決めてすべてに目を通す。
大事と思われる部分にマーカーでラインを引いておき、
改めてじっくり読みたい本だけチョイスして、残りはスキャナーでPCに取り込む

そうしておけば、「あ、確かあの本にこんなことが書いてあった」
というひらめきを得やすくなります。

(ちなみにマーカーは黄色のダーマトグラフを使っています)



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タグ:ScanSnap
posted at 05:46
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