富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2009年04月28日

GWは掃除のチャンス

気候的に見て、このGW中に大掃除をする。
という人が私の周りにも多いです。

ここを逃すと
6月は梅雨が来て、その後は、夏
暑くて大掃除なんかやってられないだろうと言うのです。

そりゃそうだ。
不況のおかげでどこかに遊びに行く気分でもないし、

一応、私としては、
未読の本をPDF化して、
会社のパソコンで暇なとき読む
準備をしとく
っていうのも
いいぜ、
と勧めておきました(笑)


仕事に使える資料なら、堂々と開いて読んだっていいんだし。

私の場合、USBメモリーに
仕事用と
小説と
フォルダを作って未読の本はそこにぶち込んで
持ち歩いています。

手持ち無沙汰のときなど、
開いてぼんやり眺めながら、
興味のわく場所を、
Acrobatのしおり機能を使ってマークしていってます。

1Gのメモリーで30冊近く入りますから、
専門分野をひとつ増やしたいなという時など、
ブックオフで100円の値が付いている本を中心に買い集めて来て
PDF化して
ひとつのフォルダにまとめて
暇があったら眺める、
という風にしています。

このGWを有効に使いたいとお考えの方は、
ぜひ
御一考を。






楽天のスキャナー売れ筋ランキングを見る



posted at 09:16
Comment(0)
カテゴリー:部屋がきれいだと開運する?
エントリー:GWは掃除のチャンス
2009年04月24日

フォトリーディング(速読)後の本は?

フォトリーディングのテクニックの素晴らしい点は
何より、
本が主人公ではなく、
あくまで読む側のその時点での必要性が
読書の仕方を指示する。
という、
読み手が本の価値を決められる、ことに気づかせてくれたところにあると思います。

価値、といいましたが、この場合、
本の値段でなく、
費してもよい時間=価値
です。

自分にとって必要でない情報はカットして読む、というのがフォトリーディングの神髄である、と私は理解しています。
読む前に目的を明確にする、というメソッドは、
ひっくり返せば、わからない話と興味のない話は、情報としての価値は低いので(少くとも、今この時点では)大胆にカットせよ、ということです。

しかし
本好きな方ならわかっていただける感覚だと思うのですが、
この“本の中にある情報の価値”というのが、実際には一定ではないのです。


まず
情報ですから、
古い、新しい、という尺度はもちろんあります。
そして、
もうひとつ
こちらの精通度によって
同じ文章が、価値が上がったり下がったりしたりもするのです。

初読のときには気づかなかった、微妙なニュアンスが
2回目、3回目と読んでみると
行間から立ちあがってくることがある。

さらに
昨日は意味不明だったものが、
何げなく観ていたニュースひとつ、誰かの言葉ひとつで、
ぱらぱらと理解が急速に進むことがあります。
そのとき、
大抵の人は、再び同じ本を読んで確かめたくなるのではないでしょうか?
この時、その本は、
その人にとって、自分の理解度を測るものさしになるのです。

そう考えてくると、本の価値は一定ではありません。
1日で変わることもあるのです。

本が捨てられない、というのは、こういう事情からでもあるのだ、と思います。

しかし、全ての本について、
再び参照する可能性を見出して、
捨てずに手元に置いておくと、
あっという間に、住居が本だらけになってしまう。

フォトリーディングや速読をされる方も、
やはり、本を捨てるか捨てないかの段階ではこのような悩みを持つのではないかと思うのですが、
どうでしょうか?








楽天のスキャナー売れ筋ランキングを見る





2009年04月09日

すんげえ安くなってまっせ!

posted at 08:10
Comment(0)
カテゴリー:安い!
エントリー:すんげえ安くなってまっせ!
著作権の目的となっている新聞、雑誌、書籍等の著作物は、個人的または家庭内、その他これらに準ずる限られた範囲内で使用することを目的とする場合を除き、権利者に無断でスキャンすることは法律で禁じられています。 また、スキャンして取り込んだデータは、私的使用の範囲内でご使用をお願いいたします。 本.jpg
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。