富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
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結局、いつ読むか、答えは「いつでも読める」

本というのは、
ある程度冊数を読みこなしている人にとって、
重要なのは、
その本が扱うトピック(例えば、会計の本、趣味の本など)に関心があるときと、
その著者の『本を書く』熱意に触れたときと、
購入動機が2種類あることです。

例えば、いま私は急に、10数年前に読んだことのある、『頭の中の幽霊』という本が読みたくなりました。
この本の購入動機は、作家の宮部みゆきさんが当時大絶賛していて、書店で手にとって最初の数ページを読み始めると止まらなくなり、結果自宅で徹夜して二日で読破しました。
しかし内容については、今99、9%忘れています。
今の生活の中に、そのトピックに触れる出来事がない、からです。

「積ん読」(つんどく)という言葉がありますが、
自宅に未読の本を大量に積み上げていると、自宅のスペースの許容量を超え、ある程度の冊数を処分しなくてはならない局面に立たされるのです。

このとき、
なぜか、「そのとき一番関心の高いトピックの本」を優先的に残してしまうのです。

これが後々、一番悔やまれる。
自分の世界観を形成するのに大きな影響を与えた本なのに、いま著者名すら思い出せないのです。これは悔しい。

パソコンで未読の本も既読の本も全て管理し、
ビジネスのアイディアが膨らむに任せて、あっちこっちの本に飛びながら拾い読み、する。
その方が正しいに決まっています。

大学教授が論文を書けるのは、蔵書が圧倒的だからに他なりません。





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2009年02月23日

読みたい本を躊躇なく買える

書籍をデータ化し、PCに保存することで大きく変化したのは、『読みたい本を躊躇なく買える』ようになったことです。

これまで、雑誌、新聞の書評やAmazonのレビューなどで、“ピン”と来て、その瞬間は「読みたい!」と強く思ったものの、しばらく経つと、日常の雑事に追われ、まとまった時間が取れないことを理由に、「買っても読むことができないのならお金がもったいない」と諦めてきた本がこれまで山のようにあったのです。

自宅にある、未読の本の山が一気になくなった後は、心が軽くなり、世界中にある、(まだ見ぬ)面白い本に気持ちが向かうようになったのです。
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上の写真はBOOK OFFで衝動買いしたもの。2003年刊 値札105円。
こういう分厚い本はあまり需要がなく、(内容がよくても)売れないので激安の値がついてます。
ブックオフが宝の山に見えたのは初めての経験です。
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2009年02月15日

設定について

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「白紙ページを自動的に削除します」のチェックを外すことをお勧めします。
なぜなら、「読み取り完了ページ数」と実際の原稿のページ数に誤差がない方が「重送」(2枚同時に紙を送ってしまうこと)の発生をチェックしやすいからです。






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posted at 18:59
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:設定について

ScanSnap店頭イベント開催だそうです

2月14日(土曜)〜2月15日(日曜)
12時〜20時
ビックカメラ 新宿西口店 4階 プリンタコーナー

2月26日(木曜)〜2月27日(金曜)
12時〜20時
ビックカメラ 有楽町店本館 5階 プリンタコーナー

2月27日(金曜)〜2月28日(土曜)
11時〜19時
ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 1階 プリンタコーナー
posted at 18:03
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:ScanSnap店頭イベント開催だそうです

こうすれば『重送』はありません

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本の背表紙を断裁します

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紙幣を数える要領で傾斜を作り、
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縦に折り目を作ります。
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さらに横にも折り目を
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そして、セット
要するに紙と紙の間に空気をいれているわけです。

これだけで、ほぼ100%重送(二枚同時に送ってしまう)がなくなります。

ただ、例外があって、古い書籍など、紙が薄いものについては、300分の1くらいの確率で重送が発生します。




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posted at 14:46
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:こうすれば『重送』はありません
2009年02月11日

本を捨てるには

勝間和代さんは一連の著作で「本との付き合い方として」概ね次のようにアドバイスされています。

『興味のある本はとにかく買う。“今の自分”に必要ない、と思われる本は、途中までしか読んでいなくても、ブックオフで売るなり、オークションに売るなりして処分する。』

こういうふうに割り切る、というか、自分なりのルールを設けないと、情報の海に翻弄されるしかない、のだと思います。

私もこの意見に大賛成なのですが、勝間さんと違い私の問題は、“今の自分に必要な情報”がシビアに決断できない、ということです。

本から得た情報は、果して“正確にインプットできたのだろうか?”

自分の頭にそれが絶対の自信を持って定着できたのなら、
そのときその本を手放す勇気を得られるのではないのでしょうか。


私はそう考え、
本の中身(情報)だけを保存することを考えました。







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posted at 15:23
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カテゴリー:読書って素晴らしい
エントリー:本を捨てるには
2009年02月04日

本が捨てられない。

本が捨てられない。

自分にとって本当に有益な本は、年間3000冊読んだとして、そのうち1冊か2冊だといいます。

しかしそうは言うものの、その貴重な1冊に出会うためには、3000冊を読む必要がある事実は変わらないわけです。

年間に3000冊、目を通して(フォトリーディングなどして)これは有用、これは無用と、振り分け、無用の本が即座に捨てられるなら、苦労はありません。

実際、一度本を読んでから、半年くらい経った後、「アッ、これを上手く表現している本が、そういえばあったぞ!」などということが結構あります。

さらに、オフィシャルな場で、本から得た知識を引用する場合は、やはり出典を明示する必要がありますし、たとえそれがプライベートな雑談の場であったとしても、正しく著者名と書名、(出版年なども)言えた方が、フェアな印象を相手に与えるはずです。

本を全頁PDF化してパソコンにデータとして保存しておく。
そうすれば、今まで買った本、途中で読むのをやめた本、すべてを蔵書として持っているのと同じです。

実際、ビジネスの場面においては、決断のスピードというものが大きくものを言いますから、一カ所に情報を集めておき、即座にアクセスできる方が圧倒的に便利なのです。




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posted at 05:27
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カテゴリー:読書って素晴らしい
エントリー:本が捨てられない。
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