本が捨てられない人へ

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富士通のスキャナーSCANSNAPでたまった古本をデータ化してスペース有効化

本が捨てられない人へ
いらなくなった本は、ページをバラバラにしてスキャナーでパソコンに取り込むことで一気に部屋が片付きます

富士通のScanSnapS510の使い方を中心に紹介していきますが、他メーカー、他製品のスキャナーでも、使える情報だと思います。
是非参考にしてください
楽天売れ筋ランキング「スキャナ」を見る方はこちら
2012年04月24日
2012年04月06日

個人的に読み上げソフトを使って“片づけたい”ジャンル

読み上げソフトを使って“片づけたい”のは
やはり小説でしょうか

これだけは、拾い読みが出来ないし、
小説って、はまると朝まで読んじゃうでしょう?
リアル書籍でも手を出せないけど
目を通しときたい小説はあるし

300ページ以上あるものを
読み上げさせると合計で12時間くらいの音声データができるんじゃないでしょうか

もしやったことがあるとか
すでにそうやって小説を読んでいる、とかいうひとがいたら教えて下さい

2012年04月05日

有料版「読み上げソフト」はこんな感じで

「読み上げソフト」の検索結果(楽天)
「読み上げソフト」の検索結果(アマゾン)

個人的にはフリーソフトでしばらく使ってみて
不満が出てきたら有料版を購入、というスタンスでしょうか

確かに
電子的な声ですので、人によっては耳になじまないということも
あると思います

それと
変換速度はもっと早い方がいいかなとか

一度に複数のデータを変換したいとか

夜寝る前に変換をいくつか登録して
朝起きたら出来てる。っていうのが理想的ですけどね
2012年03月28日

アウトプットの衝動

普段、仕事に追われる生活の中で
何かのきっかけで、もしくは誰かにボタンを押されて

自分を表現したい衝動
に駆られることがあります

「アウトプット」衝動
と個人的には名付けています

誰かと話しているとき
「おれはこれを知っている!」と
「おれはこれこれに精通している!」と
意味もなく確信したことはないですか?

しかしその場でロジックを組み立てられず
何とも言えない悔しさ
「自分を100%表現できなかった」無念w
を感じることってないですか?

最近、そんな気分を味わうことが
なぜか増えました

そして家に帰って
パソコンを開く
「たしか、本のタイトルはあれだったよな・・・。」
などと呟きながら

フォルダーにはカテゴリに分けて自分の蔵書があり、
これが自分の頭の中なんだなー

感慨深く改めて思う

そして、
「このトピック、もっと掘ってみたい。探究してみたい。」
そんな気分が湧きあがってくるのです

なるほど
これが人生か
www


posted at 06:42
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カテゴリー:アイディアを管理する
エントリー:アウトプットの衝動
2012年02月06日

とくにおすすめな使い方

とくにおすすめな使い方は
アファメーション文を読み上げソフトでMP3データにすることです

MP3プレーヤーにぶっこんどいて

どうしようもなく
頭に来たり
やる気がどうしても出ない
というときに聞くのです

また
元気がでる お気に入りの本の お気に入りの箇所を抜粋して編集し
それを毎朝聞く とかですね
posted at 07:26
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:とくにおすすめな使い方
2012年01月21日

読み上げた音声データを利用する

考えてみれば MP3プレーヤーほど携帯性に優れたものもなく
一度読んだ本のいいところだけを繰り返し聞くことで知識がだんだん自分のものになっていきます

通勤中にエンドレスでリピート再生したまま 仮眠をとったり読書したりする

無意識レベルに落としていくには最良のツールではないかと思います
posted at 15:25
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:読み上げた音声データを利用する
2012年01月03日

自作音声セミナーを編集すること

あけましておめでとうございます

今年は皆様にとって実り多き年になりますよう心よりご祈願申し上げます

「自炊」した本をそのままHDDなどに「貯蔵」するのもいいのですが
このブログでは
自作セミナーオーディオを編集することを推奨しています

編集する
ということは 自分向けに本の内容をアレンジすることであり
知識を積極的に自分の体験に変換することです

作業の流れとしては こうです

まず
興味のある本を購入する
ざっ
と読む
あるいは
深く深く時間をかけて
読む
フォトリーディングする

本の読み方は様々なので
スキルをお持ちの方はそれをお使いになり読了する

通常ならば読了後の本は束ねて廃棄か古本屋に売りに行くか
本棚に飾られるか
となるわけですが

最近では
ドキュメントスキャナーにて「自炊」して電子書籍化する
という選択肢がそこに加わりました

しかし
本をバラして
一枚ずつ読み込ませる作業というのは結構時間を食うものです
(この工程を請け負う業者もありますが、最近、大沢在昌さんを初め数人の作家さんにより著作権侵害にあたるとして訴えが起こされ「自炊」界?は騒然としています?)

スキャナーを使って本をパソコンに取り込んで
「いやー部屋が片付いたわ、気持ちいい〜」
まではいいのですが
そのあと問題が生じました
それがなにかというと
こういうことです

「パソコンに取り込んだ後、その本をまったく読まなくなった」
ということです

私の場合
スキャンしたあとの本は
外付けのHDDに保存しているのですが
それがまるで、押し入れの一番奥に入った段ボール詰めの蔵書のように
普段の生活圏からだいぶ離れた場所になってしまったのです

所有しているにも関わらず同じ本を購入したことも一度や二度では済みません

同じ本を買ってしまう
という事態は
「つい、うっかり」というレベルではなく
自分がその本を買った時点から一歩も成長していないということだ
と私はこの事態を重く捉えました

私が本を購入する動機は
「この文章は私にとって必要なものだ。是非、自分のものにしたい」
というものです

これをクリアする上手い方法はないか
と考えた末にたどり着いた
とりあえずの答がこれです
最後の工程にこれを加えました

本のエッセンスを抽出し、それを読み上げソフトを使って
音声データにする

です
2011年12月17日

断裁したあとはすぐにスキャンした方がいい

最近また本が貯まってきたので何冊かスキャンして捨てようと思ったのですが
断裁だけ(背表紙をカットした状態)したあと作業を中止せざるを得ない用件ができ、
そのまま数日間放置


作業の続きを再開したのですが
SCANSNAPがよく停まります

なんで?

と思ったのですが

数分後
は はあ〜ん!

合点が行きました

なるほど
紙が湿気を吸って膨張してたわけか


厚さが変わったから
か と

なので
なるべく 断裁したあとは早めにスキャンした方がよいようです
posted at 21:41
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カテゴリー:ScanSnapS510
エントリー:断裁したあとはすぐにスキャンした方がいい
2011年11月29日

読み上げ4

以前紹介した読み上げ用フリーソフトですが、
使ってみた方からの質問で多かったのが
「読み上げされた音声データがWAV形式なので、自分の持っているMP3プレーヤーで聞けない。どうしたらいいの?」
ということ

はいはい
失礼しました
確かにわたしもそこで躓きました

いろいろ試してみましたが結局一番使えるのは
itune
ですね

WAV形式のデータをドラッグして
右クリック「MP3形式に変換」でOKです

タグ:読み上げ
posted at 12:55
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
エントリー:読み上げ4
2011年11月27日

読み上げ その3

読み上げソフトを使って自分専用オーディオブックを編集する件について

一番の難点はなんといっても
校正

これが結構手間なんです

「言う」を「一一一一口う」って変換しちゃってますから(笑)
これをいちいち修正しないといけない

あと
これは読み上げソフトの方の問題なんですが
感じの読み間違いが多いのです

この前聴いてて思わず吹いたのですが

よくある
「○○さん的にはどうですか」
「私的には○○だと思います」
で使われる「的」
これを「まと」

て読んでいたのです

「わたしまと」「わたしまと」って何だよ

って言う

ソフトのメニューに漢字のよみがなを記憶させるオプションはもちろんついてますが
こういう間違いを先んじて予測するなんてまあ100%は無理ですからね

聴いては見つけ
その都度読みを指定する


もう、間違いがあること前提で
「え?……あーはいはいそういうことね…了解」
と聞き分けのいい御主人様になった気持ちで聴く


あとは
有料のソフトを探して下さい
posted at 13:51
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カテゴリー:読み上げソフトの活用
エントリー:読み上げ その3
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